品川区地勢|品川区を対象にした品川区専門のポスティング

  1. TOP
  2. 品川区地勢

品川区地勢

位置、面積

品川区は、東京都の南東部に位置し、おおむね東経139度45分、北緯35度37分にあり、
区内は大きく分けて、品川地区、大崎地区、荏原地区、多い地区、八潮地区に分かれています。
面積は、22.72平方キロメートルで、13号埋め立て地の0.24平方キロメートルを含んでいます。
品川区は東京都の約1/100、23区全体の約1/27の広さになります。

地形

品川区は、武蔵野台地の東端部に位置している。JR品川・京急鮫洲・JR大森の各駅を結ぶラインを境として、西側に台地が分布しており、目黒川や小水路などによって谷地が複雑に刻まれている。また、同ラインから東側は、東京湾を由来とする海岸低地が広がっている。

地質

台地面

比較的海抜高度が高く起伏の少ない平坦面で、関東ローム層と呼ばれる火山灰土で覆われている。関東ローム層は、上部のローム土(赤土)と下部の凝灰質粘土に大別されるが、自然堆積したローム土は、安定しており比較的大きな強度が期待できるため、表土部分に注意すれば住宅地盤として良好な場合が多い。

谷底低地

台地部が小さい河川などによって削られて形成された低地で、台地部の間に樹枝状に分布している。台地を形成していた土砂が再堆積した土や有機質土(腐植土)などが分布しており、非常に軟弱な地盤となっている。したがって、長期的な沈下(圧密沈下)を防止するような基礎補強策が必要となることが多い。

台地と低地の境

台地の側面が低地側へと下っている斜面で、台地面と同様に安定した地盤となっている場所もあるが、後背地から浸透してくる雨水や地下水の影響で地盤が軟弱化したり、雨洗によって台地側から運ばれて再堆積した軟弱土が分布する。また、人為的に造成されているため、場所によって盛土の厚さが異なるように地盤のバランスが悪くなっていることがある。したがって、不同沈下を防止するような基礎補強策が必要となることも多い。

氾濫低地

荒川や隅田川流域に広く分布する標高の低い平坦面である。地下水位が高く、軟弱な粘土やシルトが厚く分布しているため、長期的な沈下(圧密沈下)が問題になっている場所が多く、適切な基礎補強策が必要となる。

品川区のタウン情報-駅周辺情報 ※駅名をお選び下さい。
-沿線- -駅名-
JR山手線 大崎/五反田/目黒
JR京浜東北線 大井町
JR埼京線 大崎
JR横須賀線 西大井
JR湘南新宿ライン 大崎/西大井
東急目黒線 目黒/不動前/武蔵小山/西小山
東急大井町線 大井町/下神明/戸越公園/中延/荏原町/旗の台
東急池上線 五反田/大崎広小路/戸越銀座/荏原中延/旗の台
りんかい線 天王州アイル/品川シーサイド/大井町/大崎
東京モノレール羽田線 天王州アイル/大井競馬場前
京急本線線 北品川/新馬場/青物横丁/鮫州/立会川/大森海岸
東京メトロ南北線 目黒
都営地下鉄三田線 目黒
都営地下鉄浅草線 五反田/戸越/中延