品川区ポスティング.com
当サイトは、品川区内でのポスティング・街頭配布・各種プロモーション計画に必要な統計データや品川区をより身近に感じていただけるよう、さまざまな資料を載せてあります。
品川区の紹介
品川区は、東京都の南東部に位置しており、北は港区・渋谷区、西は目黒区、
南は大田区、臨海部の東は江東区に隣接しています。
おおむね東経139度45分、北緯35度37分にあります。
また、面積は、22.72平方キロメートルで、品川区は東京都の約1/100、
23区全体の約1/27の広さにあたるといわれています。
品川区は、昔から交通・ものづくりでも有名となっており、品川水族館は、
人気のスポットとなっています。
区名の由来
様々な言い伝えがあります。目黒川の古名が品川と呼んだのがはじまりとする説、
上無川(神奈川の語源)に対し、下無川(しもなしがわ)が略されて品川になったとする説など、様々です。
荏原(えばら)「続日本記」に武蔵国荏原郡と出る程、古い地名で、地名は一説に荏胡麻(シソ科の一年草で「え」「しろじそ」「じゅうねん」とも呼ばれます)の繁茂する原に由来すると言われています。
江戸時代には武蔵国二十二郡の一つで現在の品川、大田、目黒と世田谷の大部 分を含んでいました。明治22年に戸越、中延、小山、上・下蛇窪が平塚村となり、昭和元年に平塚町となりましたが、神奈川県の平塚町と混同するため、昭和2年に荏原町と改称し昭和7年に荏原区となりました。
更に昭和16年には、中延、戸越、小山の一部で荏原町が復活して、この町をメインに再編成したのが現在の荏原です。
品川区の特色
教育
小中一貫教育(2006年4月より実施)
従来ありがちな小学校から中学校への進学に伴う学習指導や生活指導の連携の
悪さを解消し、小学校6年間・中学校3年間にあたる計9年間に一貫した
カリキュラムを編成・実践することで、子供の個性と能力の伸長を
図ることを目的とされています。
品川区のエピソード
品川区に日本初のビール工場があったとされ、21世紀になって「品川縣ビール」として 復刻版が登場し、街おこしに一役買っている。


